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タルブのこだわり

作り手の見えない材料では作りたくない

こだわりの”たまご”

 千葉県市原市「川嶋農場」様で放し飼いにされている鶏から生まれる有精卵と千葉県君津市の無菌状態で育てられた鶏から生まれる無菌卵を使い分けています。
 有精卵は、玉子ロールケーキ、卵プリンなど卵の味を強調したケーキに使用し、
無菌卵は味もさること衛生面においてもすぐれているのでムースやカスタードクリームなどに使っています。

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こだわりの”水”

 光触媒の浄水器を水道栓すぐに取り付けているのでどの蛇口をひねっても浄水が出てきます。
光触媒の水は、人でもよし、肌にいいです。
 お菓子とくにゼリーやコーヒーには、とても相性がよくほかの素材を引き立ててくれます。

たまご、小麦粉を使わないお菓子について

アレルギー(卵・小麦粉)について

 そもそも私がアトピー性皮膚炎になり卵など気を使うようになったのが始まりです。
「卵がだめでバースデーを祝うのにケーキがない」 それだは、かわいそうと研究を始めて出来たのが「卵を使わないバースデーケーキ」です。
 ことのほか卵以外にもアレルギーの子は多く、バリエーションとして「小麦粉を使わないケーキ」も。
これは、米粉を使用しています。

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乳製品について

 乳製品の場合は、卵がOKなら従来のスポンジに(乳製品の代わりに豆乳を使用)糖度を極力抑えたラズベリージャムとブルーベリージャムのミックスをサンドします。

※卵もだめな時は卵なしのスポンジを使いますが、ジャムとの併用では重くなりすぎるのでサンドを低くして見た目がタルトのように飾るようにしています。